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コロナウィルス感染拡大防止

お知らせ・ニュース

  • information

    離婚公正証書作成の手数料を国が負担

    東京都練馬区では令和3年4月より、離婚の際に養育費などの取り決めに必要な公正証書を作成する際の手数料について助成するとしました。

    (さらに…)

    2021.04.13

  • information

    令和3年「相続・家族信託・不動産の個別相談会」振り返り

    先日弊社にて行わせていただきました「相続・家族信託・不動産の個別相談会」は、
    新型コロナウイルス感染症の影響もあり、どうなることかと思いましたが、
    沢山の相談者様からご連絡をいただき、誠にありがとうございました。

    (さらに…)

    2021.01.20 , , , , , , , , ,

  • information

    本日2日目!! 令和3年「相続・家族信託・不動産に関する個別相談会」開催中

    現在、開催中の個別相談会ですがおかげさまで大反響のうちに無事一日目を終えることが出来ました。
    また、2日目の当日予約も少しではありますが受け付けております。
    気になられている方はぜひお電話下さい!
    個別相談会
    
    相続・家族信託セミナー(in 阿倍野ベルタ3階学習センターにて)
    弁護士・司法書士・税理士・宅地建物取引主任者がお伝えする
    “相続・家族信託・不動産に関する個別相談会!”
    を、 阿倍野ベルタ3階学習センターにて2日間開催させていただきます。
    
    日時】  1月16日(土)・17日(日)
    相続対策・家族信託・不動産に関する個別無料相談会
    10:00~16:00(受付開始/9:45~)
    【会場】 あべのベルタ3階 大阪市阿倍野市民学習センター
    (大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1)
    【申込み方法】電話受付窓口 やなぎ総合法務事務所
    0120-021-462 事前予約制(お電話でお申込み下さい)
    【参加特典】あんしん相続ガイドブック(相続・遺言パンフレット)無料プレゼント

     

     

     

     

     

     

    2021.01.17

  • information

    新型コロナウイルス感染拡大の影響による 今後のイベント対応のお知らせ

    拝啓 時下益々ご盛栄のこととお喜び申し上げます

     

    さて、1月16日(土)、17日(日)に開催を予定しております無料個別相談会につきまして、ご案内申し上げます。

    (さらに…)

    2021.01.12

  • information

    令和3年「相続・家族信託・不動産の個別相談会」の開催!

    相続・家族信託セミナー(in 阿倍野ベルタ3階学習センターにて)

    弁護士・司法書士・税理士・宅地建物取引主任者がお伝えする

    “相続・家族信託・不動産に関する個別相談会!”
    を、 阿倍野ベルタ3階学習センターにて2日間開催させていただきます。

    個別相談会

    例年は集合セミナーを行っておりますが、この度の新型コロナウイルス感染症の影響を考え、今回は中止とさせていただき、今回は、ソーシャルディスタンスを意識した個別での面談形式とさせていただきます。

    相続・家族信託・不動産に係るお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、

    ふるってご参加ください!経験豊富な専門家が相談者様に合ったご提案を行わせていただきます!

     

    【日時】  1月16日(土)・17日(日)
    相続対策・家族信託・不動産に関する個別無料相談会

    10:00~16:00(受付開始/9:45~)

    【会場】 あべのベルタ3階 大阪市阿倍野市民学習センター
    (大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1)
    【申込み方法】電話受付窓口 やなぎ総合法務事務所
    0120-021-462 事前予約制(お電話でお申込み下さい)
    【参加特典】あんしん相続ガイドブック(相続・遺言パンフレット)無料プレゼント

    2021.01.08

  • information

    新年のご挨拶

    新年明けましておめでとうございます

    皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます

     

    また、旧年中は、ひとかたならぬご厚情をいただき、誠にありがとうございます

    本年も、社員一丸となり、サービス向上に尽力致しますので、何卒ご支援いただきますようお願い申し上げます

     

    皆様のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます

     

    なお、弊社は新年1月4日(月曜日)より通常営業を開始いたします

    今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます

     

     

    司法書士法人やなぎ総合法務事務所

    代表社員 柳本良太

     

    謹賀新年

    公式サイト
    所在地
    • 大阪市阿倍野区阿倍野筋三丁目10番1号あべのベルタ 3009号
    • 東京都渋谷区東3-6-18 プライムハウス 203号
    問い合わせ
    事務所情報
    • 受付時間 9:00 ~ 20:00
    • 土日祝日:10:00~18:00
    • 電話予約により時間外対応可能

    2021.01.01 , , , , , , , , , , , , ,

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    相続・家族信託・不動産に関する個別相談会!

    相続・家族信託セミナー(in 阿倍野ベルタ3階学習センターにて)

    弁護士・司法書士・税理士・宅地建物取引主任者がお伝えする

    “相続・家族信託・不動産に関する個別相談会!”
    を、 阿倍野ベルタ3階学習センターにて2日間開催させていただきます。

     

    例年は集合セミナーを行っておりますが、この度の新型コロナウイルス感染症の影響を考え、今回は中止とさせていただき、今回は、ソーシャルディスタンスを意識した個別での面談形式とさせていただきます。

    相続・家族信託・不動産に係るお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、

    ふるってご参加ください!経験豊富な専門家が相談者様に合ったご提案を行わせていただきます!

     

    【日時】  1月16日(土)・17日(日)
    相続対策・家族信託・不動産に関する個別無料相談会

    10:00~16:00(受付開始/9:45~)

    【会場】 あべのベルタ3階 大阪市阿倍野市民学習センター
    (大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1)
    【申込み方法】電話受付窓口 やなぎ総合法務事務所
    0120-021-462 事前予約制(お電話でお申込み下さい)
    【参加特典】あんしん相続ガイドブック(相続・遺言パンフレット)無料プレゼント

    2020.12.10 , , , , , , , , , ,

  • information

    新型コロナウイルスに対するワクチン、 希望者へ無料配布検討

    9月2日、政府は新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、同ウイルスに対するワクチンを希望者全員へ無料配布する方針で検討されていることが分かりました。
    費用については全額を国費でまかない、重症化するリスクの高い高齢者や医療従事者などを優先するとしています。
    摂取方法については専門家らで今後検討会議を行い、詰めていくとしています。

    2009年から10年かけ、新型インフルエンザが流行した際には原則、自己負担で、料金の目安は1回3,600円、2回で6150円でした。
    (低所得者に限り、ワクチン接種費用を国と地方が補助)

    新型ウイルス感染症に対するワクチンは現在、開発段階で、実用化に向けてアメリカ、イギリスなどの複数の製薬会社と日本向けの供給に向けた交渉を進めています。
    順調にいけば2021年初頭には国内で摂取が可能となり、同年前半には国民全員分の確保を目指すとしています。

    いまだ猛威を振るう新形コロナウイルスですが、ワクチンも開発され、やっと改善の見通しがついてきました。
    しかし、まだまだ気を緩めることなくなるべく外出を控え、体調の変化に気を付けてください!
    弊所でも、新形コロナウイルス感染症への対策として、マスクの着用、アルコール消毒の徹底、面談時のクリアパーテーションの設置などを行っています。

    当ブログをお読みいただいているお客様の中で、相続や遺言、登記、税金などでお悩みの方は一度弊所にご相談ください。
    無料相談にて、最適な改善策をお伝えいたします。
    セカンドオピニオン相談も可能です。

    また弊所やなぎグループでは、司法書士のほか、弁護士、税理士、土地家屋調査士、行政書士、相続診断士、FPなどの様々な士業が在籍・連携しており、お客様に合ったアドバイスをさせていただきます。

    2020.09.03

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    貯金は夫婦別々の方が良い!?②

    今回は前回に引き続き夫婦のお金・財産についてお話させて頂きます。

    前回は夫婦で貯めたお金で住宅を購入したら贈与とみなされた!?

    という内容でお話しましたが、今回は相続についてお話します。

    問題②

    夫婦で貯めた「夫の銀行口座」にあるお金は、相続が発生するとどうなるの?

     子どもがいない夫婦が「結婚してから貯めた『夫婦のお金』は2000万円あったとします。

    全額夫名義の銀行口座にある場合に口座の名義人が死亡すると

    子どもがいない場合の法定相続分について、相続人は配偶者(持ち分3分の2)と親(持ち分3分の1)となり

    夫が死亡すると、2000万円の預金は夫の両親にも相続権が発生します。

    妻からすると、この2000万円は婚姻後2人で貯めたお金だから、1000万円は自分のものなので、相続の対象となるのは半分の1000万円だと思っています。

    夫の両親と税務署は実際、夫の名義の銀行口座にあるので、夫が働いて貯めたお金と見るのが自然ではないでしょうか?

     夫の両親が権利を放棄してくれれば何の問題もありませんが、相談放棄をしてくれなければ相続でもめることになります。

     この場合は亡くなった夫名義の銀行口座に2000万円がありますので、夫婦の共有財産とはならず、相続財産となります。

    半分の1000万円を妻に返すのではなく、2000万円の内、妻が3分の2、親が3分の1を取得することになります。

    このように夫婦どちらかの銀行口座に夫婦のお金を貯めておくと、住宅を購入したり、相続が発生した場合、対外的に見てどちらか一方のお金と見られてしまいますので問題が発生することがあります。

    こういったことを回避するには結婚後の貯金は、夫婦それぞれ「自分の名義の銀行口座」で貯めるのが良いかもしれません。

     では、すでに『夫婦のお金』をいずれか一方の銀行口座にしている場合はどうするといいのか。

    実態に合わせて、銀行口座を分けておくのが安心かと思います。

     たとえば、夫の年収が700万円、妻の年収が350万円の夫婦が、結婚してから2人で貯めたお金が妻名義の銀行口座に1200万円ある場合は、年収比率は2対1なので、1200万円のうちの3分の2の800万円が夫のお金、3分の1の400万円が妻のお金と考えることができます。

     夫の800万円を妻の名義の銀行口座から夫名義の銀行口座に振り込み、実態に合わせます。

    「それこそ、妻から夫への贈与と思われるのでは?」と思いますが、

     仮に税務署に聞かれることがあったとしても「これまで間違えて妻名義の銀行口座に貯めてきたので、実態に合わせるために修正しました」と説明すれば大丈夫です。

    その後は「夫婦それぞれの銀行口座」で貯金をしていきましょう。

     税務上は、「自分で働いたお金は自分の名義で貯める」のが原則です。

    離婚の際の財産分与とは、考え方が異なりますのでご注意下さい。

    もし相続や登記、税金などで悩んだ場合は一度弊所にご相談ください。

    あなたに合った最適な改善策をお伝えいたします。

    セカンドオピニオン相談も可能です。

    弊所グループ会社では、司法書士のほか、弁護士、税理士、土地家屋調査士、行政書士、相続診断士、FPなどの様々な士業が
    在籍・連携しており、お客様に合ったアドバイスをさせていただきます。

    2020.07.27

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    貯金は夫婦別々のほうが良い!?①

    貯金は夫婦別々のほうが良い?
     結婚する前に貯めたお金は夫婦それぞれの財産で、結婚後に貯金したものは『夫婦の共有財産』です。

    (夫婦間における財産の帰属)民法第762条
    夫婦の一方が婚姻前から有する財産及び婚姻中自己の名で得た財産は、その特有財産(夫婦の一方が単独で有する財産をいう。)とする。
    2 夫婦のいずれに属するか明らかでない財産は、その共有に属するものと推定する。

    よく耳にするのが、夫の収入で生活をし、妻の収入及び夫のボーナスをほとんど貯金に回すというケースです。
    長い間共働きをしている家庭では、妻の口座に数百万円、数千万円と貯金していることも少なくありません。

     この場合の夫婦は、妻の銀行口座に貯金しているお金を『夫婦のお金』と認識していまる方も多く、銀行口座の名義は「夫婦連名」のものではなく、
    夫婦どちらかの名義の銀行口座になっている場合がほとんどです。
    つまり、自分たちが『夫婦のお金』と考えていても、対外的に見れば銀行口座名義人の妻のお金と見えるのです。
     結婚後の貯金は、夫婦それぞれ「自分の名義の口座」で別々に貯金するほうが良く、『夫婦のお金』として、
    いずれかの銀行口座に貯金するのは、問題が発生する可能性があります。

     問題①
    夫婦で貯めた「妻の銀行口座」にあるお金は、税務署から見ると「妻のお金」

    まずは、住宅を購入したときの問題です。(共働き夫婦の場合)
    ○物件価格:4000万円
    ・頭金:2000万円(お金は妻名義の銀行口座にある『夫婦のお金』)
    ・住宅ローン:夫1000万円、妻1000万円

    登記簿上の持ち分は、

    「資金を負担した金額」2000万円
    ――――――――――――――――   = 2分の1 
    「住宅の取得価格」4000万円

    で計算されることが一般的です。

    資金を負担した金額は、頭金と住宅ローンを合わせた金額となり、頭金の2000万円を『夫婦のお金』で出し、夫、妻ともに頭金1000万円ずつ、ローン1000万円ずつ負担し、「持ち分はそれぞれ2分の1ずつ」となります。

     しかし、頭金の2000万円は夫、妻それぞれの銀行口座にあるわけでなく、妻名義の銀行口座にあるお金ですので、対外的に見ると「妻の預金」です。

     住宅を購入すると、税務署から「購入した資産についてのお尋ね」という書類が送られてきて、どこの銀行で、どの支店で、誰の名義の銀行口座からいくら出したか等を書いて返送します。
     これは、税務署が購入資金の出所や名義を調査するためものです。

    先程の例だと、頭金2000万円は「妻名義の銀行口座」から出すので、書類上、2000万円は妻がお金を出したことになります。
     書類を見た税務署は、持ち分が
     夫:頭金ゼロ、住宅ローン1000万円なので、持ち分は4分の1
     妻:頭金2000万円、住宅ローン1000万円なので、持ち分は4分の3
     と想像するはずだが、登記簿上の持ち分は、夫、妻2分の1ずつとなっているとなると、妻から夫へ1000万円の贈与があったのではないか。と見られてしまう可能性があります。

    税務署に呼び出され、2人で貯金してきたことをきちんと説明することができ、税務署が納得すれば贈与税は課せられませんが、
    はじめて税務署に呼び出しを受け、うまく説明できない方もたくさんいらっしゃいます。
    それによって贈与税を支払うことになるとせっかく貯めてきた夫婦の貯金が無駄になります。
    夫婦それぞれの銀行口座で貯金をしていれば、こういったことにはなりません。

    もし登記や税金などで悩んだ場合は一度弊所にご相談ください。
    あなたに合った最適な改善策をお伝えいたします。
    セカンドオピニオン相談も可能です。
    弊所グループ会社では、司法書士のほか、弁護士、税理士、土地家屋調査士、行政書士、相続診断士、FPなどの様々な士業が
    在籍・連携しており、お客様に合ったアドバイスをさせていただきます。

    次回も引き続き夫婦のお金・財産についてお話させて頂きます。

    2020.07.22

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